貯金

子ども貯金:二十歳になった子どもに100万円渡したい

こんにちはこんばんは、ぐうたら妻です。

子どもが生まれると将来的にお金がかかりますよね。教育費どうしよう……とか、ずいぶんと頭を悩ませました。悩んだところで貯めていくしかないので、マイホーム資金と並行して少しずつ貯めているところです。

そして、我が家では教育資金とは別に貯金をしています。この記事では、その「子ども貯金」について紹介します。

子ども貯金ってそもそも何?

子ども貯金は、子どものための貯金です。……って、何の答えにもなっていませんね。

実のところ、使い道が決まっているわけではないんです。教育資金とは別枠で考えている貯金なので、使い道は貯めてから決めようかなって思っています。

子ども貯金では、子どもの二十歳の誕生日までに100万円貯めることを目標としています。二十歳のお祝いとして子どもに100万円渡すための貯金、略して子ども貯金です。

子ども貯金を始めたきっかけ

子どもが生まれてしばらく経ってから、子ども名義の口座を開設しようと思ったことがありました。出生体重や誕生日と同じ金額を貯金するやつ、やってみたかったんですよね。

それで、そのあと毎月まとまった金額を貯金していって、将来的に子どもに渡そう!と夢見ていたんです。

実際、人並みに稼ぐようになった今でもお金が不足しがちなのですが、子どもが生まれたばかりのころはもっとひどかったんです。お金について悩む未来が簡単に想像できたので、少しずつでも子どものためにお金を貯めておきたいと思いました。

子ども貯金の目標額が100万円になった理由

いまでこそ成人年齢は18歳になりましたが、当時のわたしは二十歳で成人としかイメージしていませんでした。(子どもが生まれたころには、法案成立していたはずですが……)

そこで、二十歳の成人式にお祝いとして通帳を渡そう!と思い立ったわけです。ただ、その渡し方だと贈与税の対象になるかもしれないとどこかの記事で読んだので、金額は基礎控除内の100万円にしよう!と決めました。

二十歳で100万円ということは、1年で5万円。それくらいなら、当時のお金のなさでもどうにかなりそうな気がしたものです。

具体的な貯金方法

1年で5万円だと、1ヶ月あたり4,166円です。なので、毎月4,000円ずつ、子どもの誕生月と結婚した月は5,000円に増額して貯金することにしました。

人並みにお金を稼げるようになったいまでは、4,000円くらいってどうにかなるわけです。なので、数ヶ月分まとめて貯金という形がデフォルトになりつつありますが、着実に金額は増えていっています。

子どもの5年分、25万円しっかり貯まっています。

子ども貯金の使い道

成人年齢が18歳に引き下げられたいま、「二十歳の成人式にお祝いとして渡そう!」はできなくなりました。

毎月の貯金額をアップして18歳のときに100万円渡せるようにしようかなーという気持ちと、二十歳で100万でいいじゃないか……という気持ちで揺れ動いています。

まとまったお金の使い道はいろいろあるので、全額を子どもに渡さず親が使う形でもいいのかな―とも思うんですよね。

  • 免許取得費用
  • 車の購入資金
  • 一人暮らしの初期&引っ越し費用
  • 留学費用
  • 予備校の費用

たとえば、上記のようなパターン。

子どもが何を望むかはわかりませんが、希望を叶えるための隠し玉として持っておいていいのかなーとも思います。

きっちり貯金しつつ、使い道については状況見て考えます。まずは100万円貯めることですね。