節約

暖房費の節約:陶器製湯たんぽはコスパ最高の暖房器具

こんにちはこんばんは、ぐうたら妻です。

寒いです。冬だから当然ですね。節約に勤しむ我が家としては、暖房を付けることによる光熱費の増加が気になるところ。

以前は夫婦ともに外に働きに出ていましたが、今は在宅ワーカーのわたしが常に家にいるわけです。そのため、どうしても光熱費がかさんでしまいます。

マイホーム貯金のためにも、できる限り節約を心掛けたいところです。そんなわたしが冬場に重宝しているのは、なんといっても陶器製の湯たんぽ

冬場の強い味方、陶器製湯たんぽについての愛をまとめてみました。

しっかり温まる湯たんぽはコスパ最強

暖房器具として湯たんぽはホントにおすすめです。

まず何より、お金が掛かりません。本体を購入すれば、あと必要なのはお湯だけです。お湯だけで何時間もぽかぽかあったか。とても幸せです。

お布団に入れる用としてプラスチック製の湯たんぽも愛用していますが、日中の暖房器具としては陶器製の湯たんぽがマストです!

昼も夜も活躍する陶器製の湯たんぽ

陶器製の湯たんぽを活用するようになったのは在宅ワークになってから。日中も自宅にいるようになって、そのありがたみがわかりました。

今では、冬にはなくてはならない存在です。

デスクワークの足元あったか

お布団に入れて睡眠時の足元を温めるのには、軽いプラスチック製の湯たんぽで十分だと思います。陶器製の湯たんぽは重たいので、取り扱いにちょっと苦労します。プラスチック製と違って割れちゃいますしね。

けれど、その重さがあるからこそ安定していいのかも!と思って、デスクワーク中の足元に置くことにしたんです。

これが大正解!

重さがあるので動いてずれたりすることもなく、足元をいい感じに温められます。床に直置きで動かないから、お湯漏れの心配もありません。

どれだけ靴下を重ねても冷えてしまう足先がしっかり温まれば、ヒーターをつけなくても十分快適です。

お布団に入れるとずっとぬくぬく

去年は、早い段階でPC作業時のために陶器製の湯たんぽを引っ張り出しました。そして、新たにプラスチック製湯たんぽを出すのが面倒だったので、お布団にそのまま陶器製湯たんぽを入れてみました。

これがもうびっくりするくらいに一晩中ぬくぬくでした。一晩中どころではなくずっとぬくぬくです。プラスチック製の湯たんぽは朝になるとどうしても冷えてしまっていますが、陶器製は朝になっても温かいんです。12時間経過しても、中のお湯はまだ湯気が立つくらいあったかでした。

赤ちゃんの授乳やミルク、こどものトイレで、泣く泣く温かいお布団から離れないといけないこともあります。けれど、用事を終えて布団に戻ったとき、ぬっくぬくの湯たんぽには心から癒されます。これは陶器製湯たんぽの最大の喜びと言えるかもしれません。

陶器製湯たんぽの魅力

わたしの愛用品である陶器製湯たんぽの魅力ポイントをおさらいしてみましょう。

  • 温かさが長時間持続する
  • 陶土の遠赤外線効果で芯から温まる
  • 陶器の保湿効果で乾燥知らず

少々重たいのと落としたら割れてしまうところがデメリットと言えるかもしれません。けれど、重さは安定感につながりますし、落として割らなければ長く使い続けられるのはメリットのひとつ。わたしはもう10年以上使っていると思います。

身体の芯から温まるので、陶器製湯たんぽ入りのお布団から出ても、身体のぽかぽかが持続します。寒い冬に朝活のために起きても、寒さに固まらずにすぐに動けるのが何気にありがたいです。

とにかく温かさが持続するので、1度お湯を入れたら長くぽかぽか感を堪能できます。お湯を入れ替える必要がないので、プラスチック製の湯たんぽよりも光熱費を節約できそう。

冬場の暖房費を節約するなら湯たんぽ一択

寒い冬、部屋や身体を温めるのにヒーターやエアコンに頼りっぱなしだと、光熱費が気になってしまいます。家族で過ごす時間はともかく、ひとりのときはできるだけ光熱費を抑えたいもの。

そんなときには生活に湯たんぽを導入してみてください。プラスチック製よりも、温かさが持続する陶器製湯たんぽがおすすめです。